なぜ届けたいのか
子どもたちの「おもしろかった!」を、地域の安心へ。
ゆめみトランクは、2014年に損保ジャパンと協働し、子どもたちに向けた防災人形劇&ワークショップを展開してきました。その中で、子どもたちが目を輝かせながら、大人たちも一緒に笑いながら「防災」について一緒に「体験」できることの大切さを実感してきました。そして、いま大きな関心が寄せられるのは「子どもの防犯」です。子どもたちを怖がらせることなく、でも自分事として「防犯」を知ってもらうためには、子どもたちの想像力を膨らませる生の舞台、中でも子どもたちと心の距離の近い人形劇がとても有効です。
プロジェクト
新作の参加型人形劇を制作し、名古屋市内へ巡回します。
「楽しくてためになる人形劇!地域で共に育む子どもの安全」をコンセプトに、ゆめみトランクがステキな参加型人形劇&防犯ワークショップをプロデュースします。2026年12月から2027年3月まで、まずは名古屋市内の保育園・幼稚園・児童館・地域交流スペースなどへ巡回し、その後は全国へと広げていきます。
地域へ
子どもの安全を、地域みんなで支えるきっかけに。
子どもの安全は、家庭だけで抱えるものではありません。保育園や幼稚園、学校、保護者、地域のコミュニティ、防災・防犯に関わる大人たちが関わりあうことで、まちは少しずつ安心できる場所になります。そんな、地域のみんなが一緒に「子どもたちの安全」について考える場を、舞台芸術を通じて提供したいと考えています。
クラウドファンディング
支援の輪を、安心の輪へ。
このプロジェクトは、ゆめみトランクが作品を作って上演するだけのものではありません。広くこの取り組みを知ってもらい、それぞれの地域が「子どもたちの安全」を共に考え、まちづくりに生かしていただくことを目指しています。これまで「人形劇」や「生の舞台」とは無縁だった方々にも広く知ってもらうために、クラウドファンディングに挑戦します。みなさんのご支援の輪が広がるほど、子どもたちの安心の輪も広がります。